2026年8月8日付の中日新聞において、当社が開発・推進する「レジェンドパイプ工法」が紹介されました。
レジェンドパイプ工法は、地下に集排水機能を有するパイプを埋設することで地盤の液状化リスクの低減を図る技術です。地震発生時に地中の余剰な水圧を効率的に排出し、液状化による地盤沈下や構造物被害の抑制に貢献します。
本工法は、当社が研究機関や関係企業と共同で開発を進めてきたもので、これまで北海道胆振東部地震や熊本地震などの被災地域において導入・実証が行われています。また、既存インフラへの適用が可能であり、防災・減災対策として高い期待が寄せられています。
今後もアサヒエンジニアリング株式会社は、社会インフラの維持・向上と防災技術の発展に取り組み、安全・安心な地域づくりに貢献してまいります。
