アサヒエンジニアリング

管更生工事 管更生工事

管更生工事

KanaSlip工法

老朽化した下水道管路の中に、工場で生産された自立更生管をそのまま挿入し、管口処理を施すだけの極めてシンプル且つ経済的な非開削型の管きょ更生工法です。

KanaSlip工法

国土交通省 新技術情報提供システム
NETIS登録技術 HR-130007-A

NETIS登録技術 HR-130007-A 2012年3月8日
(財)下水道新技術推進機構
建設技術審査証明書 取得

特 長

  • 現場ではなく工場内での成形品の為、品質が安定・均一。
  • 特殊作業車等を使用しない為、小スペースで施工可能。
  • 大幅な工期短縮により施工コストダウンを実現。
  • 内面はヒューム管と比べて粗度係数が小さいため流下能力が落ちない。
  • 供用下において施工が可能。
KanaSlip工法

KanaSlip工法 施工時概略図

KanaSlip工法 施工時概略図
KanaSlip工法
  • 優れた耐震性

    優れた耐震性

    1スパン、50mまで対応しており、地震発生時に継手が不要なので、外れる心配がない。また、既設管への追従性(軸方向に1.5%屈曲角1°)もクリア。

  • 優れた施工性

    優れた施工性

    既設管の中に工場から搬送された自立更生管をそのまま挿入するだけの極めてシンプルな施工方法。施工時間の大幅な短縮が可能。特殊作業車等を使用しないため、省スペースでの施工が可能。

  • 優れた耐圧強度

    優れた耐圧強度

    圧縮偏平荷重(5%圧縮時)においてJSWAS K-1「下水道用硬質塩化ビニル管」と同等以上の偏平強さをクリア。

  • 優れた経済性

    優れた経済性

    軽量で可とう性があるので施工が容易のため工期の短縮、大幅な施工費の削減が可能。

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